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トヨタ・FJクルーザーの魅力を紹介

トヨタ自動車が生産する大型サイズのオフロードSUVのFJクルーザーは、元々北米市場をターゲットとした戦略車で、北米のアメリカ人が好む大型サイズで、いかにもSUVという特徴的なフォルムで多くのファンを支えています。

ボディから飛び出した、外板と区別されるバンパーやオーバーフェンダーと丸形2灯のクラッシックなヘッドライトに大型のウインカーがファンに受けています。

日本仕様は1840mmの車高と1905mmの車幅を持ち、1800kg超で排気量4000ccと近年ダウンサイジング化が進む国産車市場には不向きなようにも思われますが、燃費よりもパワーと実用性を優先したFJクルーザーがSUVファンに受け通いです。

Bピラーを無くし観音開きとし、余裕を持った乗り込み口と無駄な装備を排除してSUVとしてのイメージを高めたFJクルーザーは近年販売される新型車とは異なり、電装機器が少ないことから本格的な大型SUVとして価値が高い車です。